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いろいろな味を感じてみよう

2024-02-22
 甘味、塩味、酸味、苦味、旨味のなど味の基本味についてのお話をしました。スプーンにのせた食べ物を少しずつ味わってもらいどんな味がするのか聞くと、子ども達は少量味わっただけでも、どんな味がするのかだけではなく、何を食べたのかも答えることが出来ていました。(甘味→干し芋、塩味→みそ、酸味→レモン、苦味→ハイカカオチョコ)その他には、甘じょっぱい塩クッキーや甘酸っぱいはちみつレモンを味わってもらい、味は色々組み合わせることで複雑で深みのある味わいになるというお話もしました。最後は「だし」についての紹介と、本物のだしを触ったり匂いを嗅いでもらい、昆布のだし汁とかつおのだし汁も味わってもらいました。味つけをしていないだし本来の味に、子ども達の反応は様々でしたが、2つのうまみ成分を合わせることで、より美味しくなる相乗効果についても伝えました。よく味わって食べることで食への興味を深め、食事を楽しんでほしいと思います。

うどん作り

2024-02-15
 身体を使ってクッキングを楽しみ、食に興味を持つための取組として、うどん作りを行いました。最初に小麦粉に塩水を入れて混ぜ、さらさらした粉がだんだんとまとまっていく様子を見せました。ある程度まとまったらビニール袋に分けて入れ、子ども達に手で揉んでもらい感触を感じてもらいました。なめらかになってきたところで、大きなビニール袋に入れ替えて、今度は音楽に合わせて楽しく足でふみふみしました。年長組が小さい組の子をエスコートして、踏んでいる時もすべらないように支えてあげたり優しく声をかけていました。十分踏んだ生地を最後は年長組が綿棒で伸ばして包丁で切りました。コシのある生地を伸ばすのも細く切るのも難しそうでしたが、丁寧に取り組んでいました。茹でたうどんを給食で出すと、「もちもちする」「歯ごたえがあっておいしい」と喜んで食べていました。

ぱんだ組のパン作り

2024-02-06
 年少組で絵本「からすのパン屋さん」を読んだ後、粘土をパンに見立て自分の好きな形を作りました。その後、本物のパンを作ってみようということになり、小麦粉やドライイーストなどの材料を目の前で混ぜて見せ、出来た生地で好きな形を作ってもらいました。生地を触ると「良い匂いがする」「気持ちいい」などの感想が聞かれ、丸めたりちぎったりと楽しんでいました。できた生地はお昼寝している間に焼いて午後のおやつで出すと、自分で作ったパンに喜び「おいしい」とよく食べていました。

節分全体集会

2024-02-02
 節分全体集会では節分行事の由来や、邪気を払う豆まき、鬼が苦手とされるイワシの頭を柊にさした「焼い嗅がし」、恵方巻のお話などを聞きました。自分で作った鬼のお面を皆に紹介した後は、そのお面を被って準備を整え、大人が扮装した鬼を出迎えて、豆まきをしました。鬼が怖くて逃げる子もいれば、泣きながらも果敢に豆をぶつける子、鬼に抱っこされてしまう子もいて大騒ぎでした。鬼が去って落ち着いた後は、給食で恵方巻づくりにも挑戦し、無言で縁起の良い方角を向いて食べました。

うんちと身体の仕組みを知ろう

2024-01-26
 うんちを知ることで自分の身体と健康に関心を持ってもらうため、うんちについてのお話をしました。エプロンシアターでは、小腸の長さが子どもの身長何人分くらいなのかを伝えるため、実際に並んでもらうと約6人分にもなり、その長さに驚いていました。うんちクイズでは、前もって”うんこダスマン”の絵本を読んでいたので、元気に答えて正解する子がたくさんいました。また、絵本で登場する”うんこダスマン”と5人のレンジャー達が登場すると、子ども達からは大歓声が上がり喜んでいました。最後は皆で腸を動かすダスマン体操をして楽しく学ぶことができました。
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社会福祉法人城南福祉会 
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